「特別支援学級を通した教育」や「認知行動療法を活用した日常生活」これらへの思いなどを、時には、カメラの目を通してお伝えいたします。
札幌でも34℃を記録したこの日。前編では、ペケレット湖の自然の美しさを紹介いたしましたが、今回は、成吉思汗料理に迫ってみます。
箸袋には「ペケレット湖園は周囲四キロの敷地の中に四十五年※の歳月をかけて全道から集めた約十万本の樹木と七十余種類の野花が植えてあります。美しい芝生で囲まれた湖水は約四十分位で楽しく廻れます。料理を召し上がられただけでお帰りになられては、ペケレット湖園にお越し頂いた三割の価値よりございません。(向かい側まで約7分)昔のままの石狩川の雄大な景色をご覧頂いて七割の価値。一周なされてペケレット湖園へお越し頂いた十割の価値がございます。向かい側では小鳥が喜んでお迎え致しております。」とあります。※90年と訂正されていましたから、箸袋印刷原盤が作成されてから45年は経っている!)3割分の成吉思汗料理とは、どのようなものだったのでしょう? ジンギスカン料理は、前回の最後の写真にあったカラフルなテラス内で出されます。(ただし、屋根のみで足下は砂利が敷かれています。)テーブル中央には「七輪を入れるための穴」が空いており、炭火焼きです。これは、成吉思汗の油がはねないようにエプロン(紙製のちゃちな物ではありません)が入っていた袋。しかし、暑いのでエプロンはせずに食べました。成吉思汗鍋には、空気穴が空いており、七輪の火力を調整しやすい特製です。こちらが野菜。「ゆでたカボチャとにんじん、ギョウジャニンニク、タマネギ、ジャガイモ、ピーマン」とごく普通の組み合わせです。
鍋が焼けるのを待ちます。焼けてきました。多少赤い部分があってもマトンですから大丈夫。シンプルですが、「つけダレ」が旨い。この辺は秘伝のタレでしょうね。
野菜と肉は、「食べ放題」。しかし、いちいち注文しなくてもほどよい量をアしていってくれます。ついでに言うと、マトン下のタマネギは食べてはいけません。冷凍マトンが溶けて器に付かないような配慮です。あまりに暑いため、冷凍おしぼりのカラーを首にまいてくれました。涼しい!かげに見えるのが「ごま付きおにぎり。」海苔のおにぎりではありません。
締めは「昆布茶」本物の昆布入りで、少し待たないと「白湯」のままです。いや、自然を満喫した後の成吉思汗料理。とても美味しくてまた行きたくなりました。↓テラスの外の様子です。
2007年8月19日 5:52
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