畦(あぜ)塗りイベントが行われました。
晴天に恵まれ、よこね田んぼ畦塗りイベント開催

4月19日(土)よこね田んぼの畦塗りイベントが開催されました。
前日まで心配されていた天候にも恵まれ、地区内外約80人の参加者が集まりました。
この作業は、米作りの中で最も大変な作業とも言われます。
田んぼの水が外へ流れにくくするために、内側を泥で塗り固める作業です。最近では多くの農家がシートを使うなど作業は簡略化されています。
しかし、よこね田んぼでは昔ながらの方法により、昔ながらの風景を残そうと作業を続けています。


田んぼの際に水を流し、鍬(くわ)や鋤簾(じょれん)を使い、泥の壁を作ります。

どうですか、この曲線美!
畦を作る前は、

この田んぼは千代保育園で管理するため、当日は作業せず後日畦塗りが行われるようです。

棚田1枚1枚がこの様に出来上がりました。
この日は、畦草の野焼きも行いました。

晴天に恵まれた、よこね田んぼ (*^_^*)

もちろん、最後は懇親会。
千代地区では、お馴染み『くるみの会』の五平餅、
そして千代福豚を使った豚汁とモツ焼き
食べ物のアップがないのが誠に申し訳ない。 <(_ _)>
晴天に恵まれ、良いスタートが切れた1日でした。
よこね田んぼ今後の予定は
4月22日 苗の受入
5月初旬 代掻き
5月19日から 田植え体験 を計画しています。