満々と、水を湛えて
子供の歓声と、鳥のさえずりと。
五箇山の南西部の、石川・岐阜県境に境川ダムという大きなダムがあり、
桂湖 (かつらこ)という、人造湖が公園として整備されています

7月になったら、放流して、平野部のかんがい用水になるんだってー

標高700m近く、余計なものは何もないし、とーってもさわやかな風♪

芝生広場も、ふかふかで、子供たち、大喜び。
あずまやで、ランチも広げられますし。

ビジターセンターのテラスは、瀟洒な雰囲気です
ログハウスのコテージや、カフェもあります

ダム湖最上流部の、大畠谷橋
丈夫な作りの吊橋なんですが、足元がメッシュでこわいんですっっ(汗)
秋は紅葉絶佳なんですよー
ここから続く大笠山登山道は、よほど足に自信がないと
あとで大後悔することになります、だそうです
つまり、私は、きっと正面の道(鉄製の固定梯子)も登れない・・・
この写真はその梯子を様子を撮っています

お、おい、こら。おかーさんを置いてゆくんじゃないよっ
桂湖の名の由来となった、桂(かつら)のザイショの話については、
此方のサイトをどうぞご覧下さい
桂湖で開催される行事に参加するって度に
古くから桂集落にあった歴史、人々の生活がそこに存在していたという事実
いまはダム湖の上で自分がこうやって楽しんでいるということに
後ろめたさ的な思いがあり、、少し切なくなってしまうのです