雪の降る音が聞こえてきそうな
昨日までの2日間が、嘘みたい。
昨日までのお祭り騒ぎのような人出がまるで、「夢のあと」。
たくさんの人が歩いた道の雪が、硬く凍ってることからしのばれます
雪の降る音って、聞こえるんですよね〜
シンシン(深々)とか表現されますが
耳や髪の毛にほんの僅かな雪の結晶がつく、その音なんだろうなと思います

菅沼の「茶房 掌(てのひら)」 さん
なんやかんやと所用があって、というかやっぱり落ち着くからついつい居着いてしまいます
ここは、窓を「合点してこの位置この形」に切っておられます
それは・・・

お越しになってゆったりとお店の中から外をご覧になれば・・・頷けます
窓から見えるのは、桜の木。
旧国鉄バスの車掌さんで、桜の車掌として有名な
今は亡き「佐藤良二さん」の植えられた桜だそうです。
春になったら、またみんなの目を楽しませてくれますよ、きっと。