ゆっくりのんびり癒し郷 五箇山

観光案内には載っていない些細な事でもそこかしこに、人を癒す素材があふれるこの地域。 五箇山が好きと言って下さるお客さんが1人でも多く増えますように。


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2008年11月5日

五箇山の中学校

最近の子供たちはスゴイ!

 

 

 

 

上平中学校の文化祭へ行ってきました

 

五箇山民謡の披露では、完璧な地方の演奏に、感服。

先月の平中学校でも、全員での演奏は勿論のこと

大人顔負けの踊りに驚き、深く感動しました

 

私らの頃なんて、

 

「とりあえず、踊れる範囲で、踊ってみました」

 

的なカンジでしたから・・・でも一生懸命だったんですけどね☆

 

正直、ここまで本格的ではなかったです

 

 

 

来年はこの2校が合併し一つの中学校になるのですが

五箇山地域全体の宝として、子どもたちを育て、

また、見守ってゆかねば!と、思いました

 

(それよりうちのツインズ、来春小学生になるんですが大丈夫なんでしょうか・・・)

 


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2008年11月5日 17:46

コメント

はんだのファン [2008年11月6日 19:56
上平中学も学校で民謡をするんですね。教えるのは民謡保存会の人?学校の先生だけでは無理ですよね
ゆきえ [2008年11月7日 10:14
ずーっと昔は、踊りを教えるのは保護者&保存会の会員。
今は保存会の中で指導者を決めて子どもがその学校にいようがいまいが教えに行ってます。
学校の先生は、その保存会の指導部への連絡係さま、ですね。
音楽の授業というよりは地域学習・部活動みたいなものですかね。

ヒロカズ [2008年11月7日 21:32
地域の愛着、熱意、と思います。教える人も、「あの人なら上手に教えっしゃる」と人選されて、教える人も、「あの人(上手な人の)孫さんか〜」とか、小学生〜まだまた小さいときからの顔見知りでしょう。踊り(技能)と共に人との繋がりが受け継がれることを願います。福野の行燈も「作る」だけでなく、「皆に協力してもらった、世話になった、それを返さねば〜」の思いもあります。
ゆきえ [2008年11月10日 8:54
ヒロカズさんお久しぶりでございます
民謡とか獅子の「振り」や「楽器」を学ぶだけなら
音楽の授業と一緒でカリキュラムをこなすというだけなのですが
郷土の文化を地域の人から習う、教えるということは「地域そのもの」を受け継ぐことに他ならず
それらが媒体として存在しているんですね。
例えば、小さい頃は手伝えって言われて手伝ってもも正直メンドくさかったホンコさまの御膳を作る作業一つ一つが、今では家庭人としての我が身にとって、なくてはならない事として身についています。
また、教えてくれた実家のハハババ達はそんな小難しいことを考えもしなかったでしょうけど。
地域文化を受け継ぐって、ホントは自然であるべきことなんだろうなと最近思うようになってきました。
掘り起こしてみました、とか昔やってましたとか、
そういう時点で不自然なんだろうと。
だから今年もがんばって、御膳作ります。



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