五箇山和紙の里便り

緑の中で寄り道、心の深呼吸を感じる。


涼を呼ぶ和紙グッズ

2008年6月14日

梨谷トンネル付近

山開きは終わりましたが、ここから人形山の人形(ヒトガタ)の雪渓が見えまーす。と紹介しようと思ったら看板が出来ました。もうひとつ、ここに感心するモニュメントがあります。

 

 

 

看板はトンネルを出てすぐの所です。

 

 

 

奥の山、中央付近に人形が見えます。

 

 

拡大したら手をつないでるのが、わかりますか

 

 

 

 

駐車場側には国道304号線を表すモニュメントがあります。

 

 

 

3(△)0(○)4(□)号のゴロ合わせで出来てます。五箇山にお越しの際は、また見つけて下さい。

和紙の里へは、ここから20分くらいです。

 


「梨谷トンネル」地図

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2008年6月14日 10:00

コメント

古道 [2008年6月17日 20:56
 四角いモニュメントの山手に不動明王が立っていらっしゃる事もとっくにご存知だろうとは思いますが、ここに移される前は304号線の旧道の細尾トンネルを出た所に安置されていたのです。昭和60年の待望の五箇山トンネルの開通に伴い五箇山人をはじめとする道中の安全を祈願して移されたのですね。その前はどこで五箇山往来の人々を見守って頂いていたかと言うと、細尾トンネルの下を小瀬峠道があって「小峠」というところだったそうです。旧304,八幡道路の開通や五箇山トンネルと交通の転機の度に移動してきたのですね。7月5日東海北陸道全線開通です。
わしのさと [2008年6月20日 23:46
古道さんとても詳しい解説ありがとうございます。言われてみれば子供の頃、バスで細いトンネルをぬけると奉られてたようなイメージがかすかによみがえります。全通して多くの方が五箇山を訪れるようこれからも見守って欲しいです。

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