五箇山 麦屋節の里通信

2004年に五箇山に帰ってきて
実家のお店を手伝うかたわら、
あちこちへと顔を出しては、
地元をひっかきまわそうと企んでいる
坂出のあんまのブログ。


春祭り

2008年5月1日

祭りのあと

・・・は、やっぱり、まっつりでした。。。


下梨のまっつりも、無事終わり・・・。

 

今度は、自分がまっつり見をする番が来ました。

 

いろいろよばれて、見て。。。

 

 

今日は、篭渡のまっつり。

 

ゆかいに呑んで、夜獅子をみて。

 

篭渡は最後に、獅子殺しでもなく、天狗でもなく、“なぎなた”という舞いを演じてくれます。

 

 

ほんとうに、ざいしょ(地区)ごとに全然違って、見れば見るほど興味深い。

 

それだけ、ざいしょごとの結びつきが強かった現れだということなんでしょうか。


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2008年5月1日 0:29

コメント

はんだのファン [2008年5月1日 16:25
写真の獅子の背中が牡丹の絵がですね。先日上梨に行った時牡丹のついているのが女の獅子と聞きました。いろいろ舞い方が違って、それぞれいいところがあるんでしょうね。
カーニバル [2008年5月8日 0:02
お祭りって、その土地によって色々で楽しいですね。日本のお祭り大好きです。
さかでのあんま [2008年5月16日 0:05
はんださん、カーニバルさん、コメントありがとうございます。

実は、下梨の獅子はメスですが、牡丹がないんです!
どうして!?もしや、オカマ獅子!?
とも思ったのですが、
五箇山の獅子舞も、氷見から伝わったり、
高山からの流れがあったり、
砺波あたりのものが混じったりするうちに、
少しずつ形を変えてきたようです。
もしや、その影響かなと思っています。
その辺の詳しいことは、もう少し勉強が必要
で。。。
また、解明しだい報告できたらなと思っています。

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