春一番の山菜が・・・
集落の周りの雪融けが進むと、待っていましたとばかりに山菜たちもいっせいに芽吹いてきます。

雪解けの早い日当たりの良い斜面に出てきます。枯れ葉のふとんをはがして柔らかそうなところを頂きます・・・アサツキ。地元ではアサツケ。

他にヤブカンゾウ(ノカンゾウかな?)、ノアザミ、奥山からもらってきたギョウジャニンニク

ご存知のフキノトウ、後ろはニンジンバと言っていますがシャク。そこらへんにいっぱい自生していてフキノトウと同じく地元では山菜の範疇になかなか入れてもらえません。ニンジンの香りがします。

アサツキの酢味噌和え

カンゾウのぬた・・・味噌和え

ニンジンバの白和え・・五箇山とうふを使います。ごま、えごま、ピ−ナッツetcを擂(す)って味を調えます。

てんぷら・・・こうやって見ると見ばえがいまいちかな?と思いますがなんといっても山菜たちが主役!料理の腕に勝るものがあります。