人形山の雪形
人形山の雪形は今が見ごろ

相倉集落の後ろにで-んと座っています。今が雪形がいちばんいい形です。

五箇山の代表の山。江戸時代の北陸二拾四輩巡拝図にも書かれている昔からの名所。
この雪形故の名前がついています。岩崎元郎の百名山にも選んでもらいました。
昔二人の幼い姉妹が病気の母のために薬草を求めて山にはいったまま帰ってきません。そのまま翌年の春を迎え雪解けになった時に人々は山の中腹に仲良く手をつないだ二人の姿を発見するのです。
二人はじいじとばあばの姿・・・。仲良く手えつないで杖もって、そばには犬もおるそうな。
山の裏手は白川郷・・・。飛騨の出の左甚五郎が造った人形を奉った山とも・・・・。

上梨集落からも見えます。五箇山とうふの店「喜平商店」から国道をはさんでばっちり見えます。村上家からは山陰になります。

立ち寄り」の際は心して探してください。