「こきりこ」を中心に五箇山の紹介
秋晴れのいい天気。うちの横に「あかズイキ」のじくが干してありました。
「あかズイキ」は里芋より少し小さくて、茎が赤い色をしています。
このあたりでは「やつがしら」とも言います。
天気がいいので、保存食用にじく(茎)を干していました。
芋だけじゃなくて、茎も食べられるんですよ。
太いのは煮しめ用。
細いのはおつゆ用。
私はこの干したのを短く切って、おつゆに入っているのが好きです。
生のものは皮をむき、さっと湯がいて酢ものにもします。
酢であえると、鮮やかな赤色になります。
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2007年10月22日 22:08
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