大阪の小学生100人が 「こきりこ」 体験
大阪の修学旅行の小学生、約100人が「こきりこ」を体験しました。
場所は城端の「じょうはな座」です。
「こきりこ」は小学校の音楽教科書に採用されている為、唄やおどりを実際に見に五箇山をおとずれたという事です。
本場の踊りはどうでしょうか、大阪っ子のみなさん。
鑑賞のあとは、唄や衣装の説明、質問など。
地方の道具に触れたりしました。
鍬金は特に珍しいでしょう。
そして、全員で「ささら」を手に持ち、実際の動きに合わせておどっていました。
子どもたち、大きくなっても何となくでいいから、「こきりこ」の事、覚えていてね。