ポルテ レポート その1
今回は、ポルテの最大の売りである大開口スライドドアについて。
ポルテといえば、助手席スライドドア。何といっても最大の売りですね。今回は、その開閉方法について紹介します。
まずは、乗車時(外側から)の開閉方法。
一番スマートなのは、ワイヤレスリモコンキーを利用した開閉。写真の通り、ポルテのワイヤレスリモコンキーには、通常のドアロックの開錠、施錠に加えて、スライドドアの開閉ボタンがあります。最初、押したときは開かずにあれっと思いましたが、やや長押し気味にするのがコツみたいです(慣れれば全く問題なし)。
もちろん、通常通り、スライドドアのドアハンドルを利用しての開閉も可能。但し、自動開閉ですので、手で一生懸命ドアをスライドさせても、早く開くわけではないので、あしからず。その他のクルマで手動開閉のスライドドアを開閉していると、若干、違和感があるかも・・・。(エスティマも保有していますが、手動なので、結構開くときは、頑張っちゃいます。)
次は、降車時(内側から)の開閉方法。
一番利用するのは、普通ですけど、内側のドアハンドル。外側のドアハンドルと同様に自動開閉します。
その他として、室内に2つの開閉用のスイッチがあります。


1つ目は、リアシートから開閉できる あとは、運転者が開閉できるように
ように、センターピラー(これってピラ エアコンのスイッチ類の部分に開
ーと呼んでいいんだろうか)の部分に 閉ボタンがあります。これを利用す
スイッチがあります。 ると、運転席から開閉が可能なの
で、クルマは小さいですが、バスの
運転手の気分を味わえます。
いずれのスイッチも、自動開閉するので、小さい子供なんかがいて危ない場合は、ドアのスイッチ類での自動開閉機能を停止するためのボタンもあります。
最後に、スライドドアの開いた状態です。座席は通常の位置にしてありますが、助手席の座席を倒したりすることなく、リアシートへの乗降も可能です。また、乗り降りする際に段差もなく、小さい子供や、お年寄りでも乗り降りしやすい形になっています。