☆椿油のおめかし☆
皆さんは何フェチですか?
私は…紙フェチです。
のっけからすみません!物心ついたときから
「紙」というものの質感に敏感だったような気がします。
紙なら何でもいいというわけではなく、基準は自分が
好きか否か。それだけ。つるつるよりは、少し
ざらつき感のあるものが好みです。
いただきものの素敵な包装紙はもちろん
捨てられません。かといって、店の名前が入った
紙で友達へのプレゼントを包むわけにも行かず
(20年位前から友達に贈るものは自分でラッピング
していました)、新品の包装紙を買ったりもするので
紙類はいたずらに貯まるばかり…。
思い切って捨てても、すぐまた貯まってしまいます。(゜o゜)
同じく、以前ご紹介した「微小貝」も拾う一方で消費
されずにいます。何かに使えないかな〜と考えて
いたある日、閃きました!(前フリ、長っ!!)
奥松島産の椿・100パーセントで作られた「椿油」の
ビンを包んではどうだろう、ということに。
この商品、リピーターの方が多いことから品質の
良さは保証済みなのですが、売れ行きがいまひとつ…。
おめかしさせてみればいいのかも?と思ったのです。
紙で包んだ後、穴のあいた貝に細めの麻紐を通して、
ビンにくくりつけます。
自己満足に過ぎませんが、紙や紐と、貝の色合いも
考慮しているつもりです。貝も小さめのものは、
組み合わせを考えつつ重ねているので、なかなか
作業ははかどりません。
こんな感じですね。紙はビンを保護するためと、
どちらにしろリサイクル紙ということで、わざと
くしゃっとさせています。
お客様に受け入れられるかどうか。
心配なところです(後日、いままでの商品の姿を
ご存知の方数名からお褒めの言葉を頂戴して
ほっとしました)。