霊験あらたか。黄金山神社参拝
【三年続けて参れば、金に不自由はさせまじ、すまじ】
金華山黄金山神社は、霊験あらたかな神社です。

金華山 黄金山神社は、宮城県石巻市にある牡鹿半島の沖1Kmほどに浮ぶ金華山に鎮座。
周囲26Km、中央最高点445mの金華山は、恐山・出羽三山と並ぶ、奥州三大霊場の一つで、島全体が当社の御神域。
金華山へは、鮎川から定期観光船で島に渡ります。
天平二十一年山中より黄金を採取し、時の陸奥守百済敬福によって黄金が朝廷に献上されたと言われています。
また、大伴家持が産金を祝して、
すめらぎの御代栄えんと東なる みちのく山に黄金花咲く
という長歌を作り、黄金山と呼ばれるようになり、後に金花山・金華山と呼ばれるようになったとか。また、江戸時代までは、当地が産金発祥の地を考えられていたが、現在では、涌谷町だと考えられており、式内社・黄金山神社も、涌谷の黄金山神社であるとされています。
つづく〜