春の日差しに。。。♪
寒い日が続いても、忘れず春の訪れを教えてくれる。
窓際の君子欄に【春はすぐそこ】と慰められます。
ペンションの出窓にはいろいろな植物が所狭しと置いてあります。
もっと整理しなくては、と思うのですが、なかなかどれを置いてどれを片付ける、と言うことが出来ません。
と言うのも、植物は四季折々にあるいは、季節を先取りして教えてくれます。
たとえば冬のしゃこばサボテン、夏のスパティフルムとハイビスカス、秋のシクラメン。
そしてこの時期、君子欄。
大してまじめに水遣りもしないのに、肥料もそんなに上げないのに、毎年必ず咲いてくれます。
まだ寒い2月のはじめに、もうじき咲くよと言いたげに薄オレンジの頭を葉の間からのぞかせて目を引きます。
ごめんね。もっと肥料を、もっと水をあげれば、もっと大きく、もっと綺麗に咲いたのかもしれないのに。と、毎年悔やまれますが、それでも十分私の心は癒されます。