奥州国一ノ宮 塩竈神社
6月末日に大祓いがあると言うので、塩竈神社に行ってきました。
先日、大祓いがあると言うので、塩釜神社に行ってきました。
塩釜神社は、奥州国一ノ宮といわれ
『古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。
当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。
現在の社殿は伊達家四代綱村公から五代吉村公に亘り9年の歳月をかけ宝永元年(1704)竣工されたものです。江戸時代以降は「式年遷宮の制」が行なわれ、氏子・崇敬者各位の赤誠により平成3年には第十七回の式年遷宮本殿遷座祭が斎行されました。
』
などと、(あまり良く知りませんが)由緒のある神社です。
塩竈神社
主人は地元の塩釜高校が出身校で、当時は柔道部でした。
お参りの後、珍しく境内をぶらぶらしながら歩く主人のあとをついて行くと、下に向かって急な傾斜の長い二百二段(?)の石段がありました。
ここは高校時代主人が部活で走ったりうさぎ跳びしたりと上り下りの特訓(?)をしたところ。
『【柔道一直線】みたいだね。』と笑いました。
雨上がりの濡れた石畳はどこか気持ちを静まらせてくれる厳かな雰囲気です。
思いがけなく主人の高校時代を垣間見て、以前にアルバムで見た、坊主頭に柔道着の若かりし主人の面影がよぎりました。