シンポジウム開催!
1月20日(日)、シンポジウムを開催します。

開館15周年記念 縄文村シンポジウム
「日本人は何を食べてきたか?」
を開催します。
今年のシンポジウムのテーマは「食」。遺跡や文献、文字資料、植物学などの最新データから、日本人の食の文化を探ります!
シンポジウムは2部構成。
第1部は 対談「日本人は何を食べてきたか?」。
考古学と植物学の立場から、日本人の食に迫ります。
第2部は シンポジウム「東松島の食の歴史を探る!」。
東松島市にある「里浜貝塚」、「赤井遺跡」の発掘で、東松島の歴史が徐々に分かりつつありますが、当時の人々の「食生活」はどんなものだったのでしょうか??海産資源が豊富な「里浜貝塚」、古代道嶋氏の権勢を支えた赤井の米。発掘調査で明らかになった当時の技術と、受け継がれた現代の漁業・農業から、東松島の食の歴史を探ります。
日時:1月20日(日)13:00〜16:30
場所:東松島市コミュニティセンター
お気軽にご来場下さい。