昔ながらのはさがけ米
自慢のお米です!何が自慢かっていうと・・・
ここは、氷見市坪池(つぼいけ)地区。
氷見市街から車で30分くらいの里山。

10月3日に行われた稲刈りとはさがけのご紹介。
ご近所の応援も受けて、みんなでいっせいに刈り取りをします。

今年の春先は気温が低い日が続いたので
例年より実りが遅く、稲刈りも遅くなってしまったとのこと。
それでも、「今年のお米は旨いぞ〜。」とおっしゃる。

坪池地区のお米がおいしいわけ、その1
能登半島の最高峰『宝達山麓』から流れてくる湧き水のみで育てています。
また、ここより上には人家がないので生活排水が入らないそうです。

坪池地区のお米がおいしいわけ、その2
この整備されていない土手からの微生物の栄養が
たっぷり田んぼに流れこんでくるのだそう。
「ここの田んぼ見てみられ〜。
丸いのやら三角のやら耕地整理されとらんから
機械も入らんし、昔からのままの手作業でするしかないがやちゃ〜。」
という、農家の方々。

坪池地区のお米がおいしいわけ、その3
なんといっても『はさがけ』のパワー!!
10日間ほど天日干しすることによって
稲穂全体が熟成して、さらにおいしくなるのだそう。

自然の恵みをいっぱい吸収した坪池のお米。
すべて手作業での田んぼ仕事に頭がさがります。

早く食べたい、坪池のはさがけ米!!
(by yoro)