町の固定観念をふりはらい、今の氷見を見つけ発信する、himmingアートプロジェクト。その主催メンバーが、氷見の人、場所、食べ物など様々なきらめく素材を紹介。
真っ平らの山のてっぺんに楽しそうに話す人影が2つ。何を企んでいるかというと・・・それは、氷見で行われるアートプロジェクトヒミングについて。今年はこの天空平で何をしようかと、作戦をねっているのだ。その2人とは、天空平がある八代地区でこの場所を守り続けている森杉さんと4年前から氷見に関わりながらヒミングを企んでいる美術家の中村政人さん。ヒミングでは2007年夏にこの場所で音楽のイベントを行った。天空平とは山の上に広がるマッタイラの場所 昭和の初めの大きな土砂崩れがあり 山のてっぺんを真っ平らに切り取って生まれた場所。ヒミングでは2007年夏にこの場所で音楽のイベントを行った。この場所に人が集まることで、人と自然の関係を感じてほしいと企画した。その模様は→http://himming2007.jugem.jp/?day=20070916冬の天空平はきりりとして身が引き締まる。端っこまで行くと、目前には美しい氷見の山々が見える。山々の上に海を越えて立山が見えるときもある。足下には、小さな芽が。森杉さんがここを訪れる人を楽しませようと植えた水仙。そうそう今回ここを訪れたのは、観たい場所があったから。夏にコンサートをした場所は、1万坪もある広場なんですがこの他に、同じ広さの空間があるというので森杉さんにみせてもらおうというもの。今年、天空平でどんな事をしかけようかとの視察なんです。コンサートをした広場の一段上にその場所があるという。それがこの薮の向こうということで・・・中村さん森杉さんがとめるのも聞かず、どんどん進んで行きます。しばらく薮をかきわけると、開けました。こっ、ここもひろい、、、。ここも1万坪はあるでしょうか。森杉さんは、この場所を森と人が遊ぶ空間にしたいとのこと。コンサートをした「イベントをする空間」と、「自然を享受」する場所。そしてそして実はもう一つ、森杉さんは「動物達の広場」を作る計画をしていてまたまた別にある空間に水辺をつくって、動物と人とが一緒に存在する事を感じる空間になればいいと考えているのだそう。いいですね〜。今年の天空平でどんな事をするか、話が盛り上がります。今年のヒミングはもうはじまっています。これからどんどん動き出すヒミングの活動もこれから紹介します。お楽しみに。
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2008年1月27日 0:40
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