町の固定観念をふりはらい、今の氷見を見つけ発信する、himmingアートプロジェクト。その主催メンバーが、氷見の人、場所、食べ物など様々なきらめく素材を紹介。
上庄川沿いにたたずむ赤い銅板の石蔵ここからこれからのヒミングが始まります。ここは氷見の歴史的建造物「堀の家の石蔵」かつては醤油作りの為の大豆を保管していた蔵。しかし100年以上も使われていなかったこの蔵を2年前にヒミングが借りて期間点綴の展示会場にした場所。ヒミングは今年ここに「長期的」活動の拠点を構えるんです。まずは、その事を町の人に伝えるキックオフパーティーを5月18日に行う準備。天井のほこりを落としたり、蔵に長い間眠っていた家財道具を片付けたりと時間を見つけては作業を進めます。家財道具の多くは氷見の博物館も認めるほどの氷見の歴史を刻んだものばかり。キックオフパーティーにはそれらも展示して、みんなに観てもらう予定。5月18日のキックオフパーティーはどなたでも参加OK!ヒミング初参加の方でも大歓迎です。13:30開始。場所は氷見市北大町、堀の家石蔵。参加費はなし。自慢の一品(料理、飲みのも、お菓子)を持参して是非集まってください。マイ箸、マイカップ、マイ皿もエコの為に持ってきてね。今年のヒミングはどんな挑戦をするのかまた会場でお話しします。そうそう、ヒミングってなになん?ていう方も、是非参加してください。少しは、ヒミングを感じてもらえると嬉しいです。
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2008年5月12日 0:18
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