町の固定観念をふりはらい、今の氷見を見つけ発信する、himmingアートプロジェクト。その主催メンバーが、氷見の人、場所、食べ物など様々なきらめく素材を紹介。
あたたかくなってから、初めての天空平。鳥のさえずりを聞きながら、緑の木々のさわやかな空気を感じながら、山道を。現場にあつまっていたのは、見慣れた顔顔。去年もとってもお世話になった、地元八代の方々。森杉さんが、「山はいいよ。むしゃくしゃしとっても、木をみとったらすっきりする。」そんな山の話をしてくれた。作業はスタート。八代の方々は、自前の電動草刈り器で、笹竹や細い木々を切り倒して行く。うっそうとした、雑多な森が、すっきりと、光が美しい森に変わっていく。手動隊は、刈られたものをガッシと腕いっぱいにつかんで端によせて平地を綺麗にする。子ども達は午後から、遊びの時間。木に絡まった藤のツルをつかって、ターザンごっこや木登り。いろんな遊びをかんがえて、たのしそう。緑とこどもって、本当に幸せの象徴。涼やかな風が吹くころ、作業は終了。森杉さんのいってた事本当だった。ギュッとつまってた気持ちが広くなって風がとおっていた。次の森整備が楽しみだ。
2008年6月8日 23:21
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