氷見・温泉郷、女将の魚巡り

創業70年の氷見浜の料理宿の3代目女将が綴るおいしい日記です。
海の幸、山の幸、氷見人の幸をお届けします。


分とく山と秋の味

2007年10月26日

楽しい楽しいダンボールやさん

お歳暮用のダンボールの箱をいろいろみたくて、ダンボールの工場までお出かけした女将・・・

このダンボールやさんは、永芳閣の売店・通販の人気商品でもあるダンボール製の獅子頭も作っています。


黒と赤の2色があります。

 

 

何で、獅子頭なのか・・・というと、「氷見は獅子舞の里」だからであります。


各村々の伝統の獅子舞が数多く残っているのであります。

 

その氷見の獅子舞を子ども達にも楽しんでもらおうと開発されたのが、このダンボールの獅子頭。
獅子頭は、そのほとんどが富山の伝統工芸の井波彫刻によるもの。
超高級品なので、決して子どもはさわらせてもらえません。
その点、ダンボールなら軽いし、気軽だし、子ども達も楽しく遊べる・・というわけです。

 

この獅子頭を作っているのが、氷見市伊勢大町の小島ダンボールさん。

中に入ると、見慣れないいろんなものがおいてあります。

 


↑これは、ダンボールをカットする機械。

 

こちらは、その機械に差し込んで、ダンボールをカットする型の数々。

 

 

型がどんな風になっているかというと・・・こんな感じ。

 


↑こっちが機械の上側にくっつきます。

 

型の裏面はこうなっていて・・・オレンジのパッキンの間は、鋭い刃がでています。

 


ダンボールをいれると、ダンボールを載せて下の台があがり、刃でカットされるしくみ。
1枚1枚、手作業でカットするんだって。

 

さて、そうやってカットされてできたのが、このダンボール獅子頭の手作りキット。

 


今回、黒色も新発売と相成りました。
うーん、赤・黒・・ときたら、ゴレンジャーなみに5色ほしくなってきた。

DANJISHI ブラーック!!
DANJISHI レッド!!
DANJISHI ブルー!!
DANJISHI イエロー!!
DANJISHI ピンク!!


通販でのお求めは女将のお取り寄せへ→クリック

 

現在は、 赤と黒だけですけど・・・


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2007年10月26日 16:02

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