これ何〜だ?
これ何〜だ?
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これ何〜だ?
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これ何〜だ?
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ズームしてみても、引いてみても・・わかんないよねぇ。
これは・・・
節です。
氷見うどんの「フシ」です。
讃岐うどんには出ないけど、氷見うどんには出てくる『節』です。
聞いても、わかんないよねー。
WHAT IS FUSHI?
氷見うどんというのは、手打ちではなく、手延べのうどん。
簡単に工程を言いますと・・・
麺生地を作り、踏み板の上で麺生地を足踏みし、厚さ10センチ程の 円盤状に延ばします。
渦巻き状に包丁を入れ、麺帯を作ります 。
麺帯を引き延ばしながら、たらいの中に渦状に巻いていきます。
この行程を数回繰り返し、徐々に細くのばしながら撚りを掛けます。
小指位の太さに延ばしたところで、2本の棒に8字形にあやがけします。
竹棒の一本を固定し、もう一本の方を手で引っ張って全体を延ばします。
最後に棹に掛けて、2メートル程まで延ばします。
隣り合った麺がくっついてしまわない様に、箸をいれて離し、ゆっくりと乾燥させます。
乾燥終了後、適度な長さに切り分けます。
で、この写真のフシは竹棒でのばされた折り返し部分、長さをそろえた際に切り落とされた部分というわけです。
・・・・・全然簡単な工程ではなかったですネェ・・・・・・
詳しくは、ひみうどんの名店が3つありますので、各店のウエブサイトでご確認を!と言いたいところですが・・・・
あけぼの庵のサイトには載ってます。
http://www.akebonoan.com/teno01.htm
海津屋のサイトにも載ってます。
http://www.kaizuya.co.jp/work/work.html
で、氷見うどんの元祖であるところの高岡屋のサイトには載ってません。
(たぶん、ずーっと載せないかも・・・忙しくて・・・)
そして、今日のうどんのフシは、創業250年の元祖高岡屋さんからいただいたもの。
売り物にはせず、ちょいとオマケ!って感じでしょうか。
氷見では、お味噌汁の具にしたりします。ぺろぺろって感じ。
さて、3名店には、それぞれにこだわりがあります。
氷見の人は、高岡屋が好き!とか、海津屋がすき!とか、あけぼの庵が好き!とか、自分なりの好みがあります。
それぞれのお店から、ご購入いただくのがよろしいかと・・・、あ・・しかし、送料はそれぞれ別途かかります。
永芳閣の売店には、3名店のうどんが揃っております。
あなたの好みは、ドウゾ、永芳閣だけの3軒食べ比べセットで実験してください。
そうそう、他の氷見名物もセットになった『送料無料ギフト』もおすすめです。
自家用なら、ギフト箱をレスオプションもOK 。
永芳閣の女将がお届けいたしました。