なんにゃ、あんた・・・のご縁
すっかり、風邪ッぴきの女将でございます。
よしっ!この風邪を「くじらのタレ」で吹き飛ばすぞ!・・・と、もと千葉県民(1年だけね)の女将。
先日の後援会という名目の女将の駄ネタ話のお礼にいただいたくじらのタレを焼いたのであります。

これは、千葉の千倉の大阪屋商店さんのもの。
紋屋の主さんからいただきました。
んーーーーーーーーーー、んまいっ!
・・と、調子に乗って、ボジョレーの解禁日だし・・と女将ダンナが買ってきたワインをあけちまった・・・。
ああ・・風邪ッぴき女将。
で・・翌日。
えーい、こんな風邪のときは、いっそ、もっと、よっしゃ・・ということをやってしまえッ!と突如生け簀の水を抜き始めた女将であります。

・・といっても、一気にダーッとかではなく、家庭用バスポンプで、じょんじょろじょんじょろ・・・・・。

たって、この蟹生簀の中には、女将ペットの毛蟹ちゃんがいらっしゃいますので、過度の刺激はご法度よん。

1時間ほどで、生け簀の海水残量も程よくなったころ・・・・・
じゃんじゃじゃーーーん、柿太水産のお父さんが、深層水をトラックに積んで御登場〜!!でっかいポンプで、ぐんぐん海水を補充して下さいました。

柿太水産さんへのお礼は・・・・
はい、蛍烏賊の煮干の商品シールのデザイン。

まぜいりこ、まいわしの煮干、おやつ煮干、レンジデ田作り・・・等等々、六代目のせきちゃんが次々開発する新商品にあわせて、実はラベルデザインを女将がいたしております。
そんなこんなのお互い様のお付き合いで、
「きのどくなー」(すみませんねぇ)
「なんにゃ、あんた」(いーえ、どういたしまして)
という人間関係が作られていくのが、氷見ってもんです。