女将んちのご近所さん
女将んち、今年はムラの役員さんになってしまいました。
ま・・役員さんと申しましても、回覧板をまわしたり、ごみ当番に立ったり・・という程度のものですが。
で、早速に本日はご近所8件に氷見市広報と回覧板を回すお仕事です。
でね・・・この、ご近所さんが素敵なんですよ。
おろし餅にご招待いただいたり・・・
手作りの干し柿をおすそ分けいただいたり・・・
小学生をよんで椎茸の菌打ちをしたり・・・
女将んちの裏山の雑木が茂りすぎて、納屋の屋根にかかりそうになったり、倒れそうで危ない!となれば、チェーンソーおじさんたちが大活躍したり・・・
また、古い廃屋を自分達で修繕して、ムラの農機具置き場に活用したり・・・
皆とっても、親切。
田舎暮らしのポイントは、素敵なご近所に恵まれること!が重要なポイントであります。
さて、女将んちは、この素敵なご近所さんから年末にどっさり抜きたての大根をいただきました。
もう、畑から引っこ抜いてすぐ!!の泥付のもの。
で、ナマクラものの女将は、「外は寒いし、家の冷蔵庫に入れなくても大丈夫よネェ」と使う分だけを外に切り出しに行って、煮物やおろしに使ったのであります。
アア・・コンビニエント!!
で、使い切った大根のヘタを、女将んちの裏庭にポーン♪
そのうち土に返るだろ・・・ってなもんです。
で、本日発見。

ココにも発見。

あ、女将が、ほっぽらかした大根のヘタが、根っこ伸ばして成長してる。

女将んちの裏山からどっさり落ちるたっぷりの雑木の葉っぱが、ふっかふかの腐葉土になります。
その上に、女将にポイ捨てされた大根のヘタちゃんは、そのフカフカ葉っぱの守られて、育ってくれていたのであります。
んー、明日の朝からの楽しみが、また増えたじゃないか。
いったいどうなっているのか、1本抜いてみたい衝動をググッと押さえ込み、出勤した女将なのであります。