防火シャッター作動テスト
今日はいいお天気。
桜も葉桜交じりの良い濁り加減の色合いです。

「葉っぱが出てきて、色が汚くなると、なんだかねぇ・・」とうちのスタッフは言いますが、アハハハハ、この濁り具合がいいのよぉ!と力説する女将であります。

満開の時には、隠れて見えていない、ガク筒やガクの赤さや、子花柄の黄ばみ具合、そこに発光するような新緑がまざりこむと、うずうずする。
そんな、再びウズウズの始まった今日は・・・
館内の非常設備の点検日。年に2回は行ないます。

機械の前で、作動を支持する中部防災さんのすたっふさん。
で、ロビーから天遊への通路が・・・

ジャンジャンジャン・・・

シャッターがしまりまーーーーす。

で、手動で解除しまーーーす。

・・というのを、全館やるわけでございます。
まあなんというか、究極のムダ作業。だって、こんなの使わないに越したことないですもん。
でも、万が一には絶対に必要な作業。そうなんです。
皆事故があったとき、自分のところでこんなことが・・・って思うんです。
私たちの仕事は、そんな万が一があってはならない仕事。
だから、必要ないことを祈りつつ、これをやる必要があるのであります。
氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣の女将/平田淑江でした。