これ何〜だ? 冬は鰤、初夏は・・?!
これ何〜だ?
プラチナに輝くこの腹は・・・・・・・・・

ふっふっふっ・・・・
さぁ何〜だ???

プラチナに輝くこのカマは・・・・・・・・・
氷見浜産の本マグロでございっ!!

氷見浜は、初夏に本マグロが水揚げされます。
冬には、寒ブリ。
夏には、本マグロ・・・って、凄すぎでないけ??(←氷見弁)
氷見のマグロは、水揚げ→即行→腹出し!エラ取り!で血抜きを掛けます。
力の強い魚ですので、中途半端に動けると、どんどん血が回って肉質が落ちるからです。
尻尾がきられているマグロを中央市場等の写真でご覧になった方も多いでしょうが、氷見浜マグロは冷凍せずに、生のままお口の中へ〜・・・なので、尻尾も切りません。
大きな魚なので、徐々に熟成が進み、旨みも増していくのであります。
水揚げ当日の本マグロがたべられれば、それは超ラッキー。
そして、1日、2日と熟成も進み、またまたラッキー。
で、本日は、1本買いましたですよ。どんと、思い切りましたです。

重いです。うへへへへへ。

本日のご宴会で、氷見浜産本マグロの解体ショーやっちまいますです。
1本まるごと解体して、召し上がっていただくとなると・・・・・・・
んー大きさによりますが、30万円から50万円くらいでしょうか。
もちろん、そんな大胆な食べ方じゃなく・・・というご家族連れの方には、
1人前3000円〜4000円ほどで、オプションのお刺身で対応いたします。
氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣の女将/平田淑江でした。