みんなが美味しい生活
今日は、ちぃと宿の話からはずれて・・・
昨日から、メディアはアフリカ一色。
女将も、15年前から、ハンガー・フリー・ワールドというNGOを通して、ウガンダへの支援を少しだけ続けてる。
毎月1000円の寄付から初めて、子どもの誕生月になると月あたりの寄付金額を1000円ずつ上げてきた。
この金額は、我が家が平和に暮らしてこれたことへのありがとうの金額。
身体をかけられる訳ではないので寄付だけのお手伝いだけど、できるだけ現地にお金が届くのがいいと思って、このNGOを選んでる。
「食べていける」「子どもが教育を受けられる」「ミサイルが飛んでこない」・・・この3つが女将のハッピーの基準線。
だれもが、ちょっとだけ、周辺に気が向けば、まだまだ変わる余地のたっぷりある世の中。
環境のこと、貧困のこと、人権や平和のこと・・・どれも大切だけれど、全部に首は突っ込めないので、手じかにできることから少しずつ続けてきた。
もし、コレを読んでくれているあなたが、実は少しそんなことが気にかかっていた・・という方だったら、ぜひにクリック。


七夕の短冊にして、G8のときに世界の首脳に市民の声を届けようというもの。
ウェブからも短冊の記入ができます。もし、興味があれば、どうぞ。
http://www.g8ngoforum.org/2008/04/100-1.html
地球の環境の問題は、氷見でおいしい魚を提供している私たちの問題。平和の問題は、たのしい旅行のためには大きく関わる問題。飢餓・貧困の問題は、これが自分生まれた国だったらと思えば、やはり自分の問題。今日は、なんとなく、そんな話をしたくなってしまいました。
氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣の女将/平田淑江でした。