温泉大浴場のトイレすっきり
昨日は休館日。
・・・そう、メンテナンスというか、またまたの工事です。
1日で大浴場併設のトイレを工事します。

永芳閣が町中から阿尾に移って30年。
そのときから、大浴場の湯は、沸かし湯→酒風呂→露天付き温泉と変化を遂げてきましたが、トイレは最初のまま・・・あぁ、トホホ。

ほーらね。トホホでしょ。(トホホを自慢してどーする!?)

で、とっととやっときゃいいものを・・いろいろ都合もありまして・・足腰が辛いというアンケートもあり、いよいよついに、休みの1日に工事です。

今回の工事は、水彩工房の(株)久保さん。
ガガガ・・・・

ここまでで、休館日の夜は更け(ホンマにおわるんかいな?)

翌日は一気に仕上げです。
左の湯で建具工事、右の湯で便器の据付・・おわったら、左の湯で便器据付、右の湯で建具工事・・・。

終了後の掃除が手早く終われるように、ドリルを使うときには、掃除機始動・・歯医者さんみたいよね。
で、すっきりと・・・足腰が楽な洋式トイレに。

ドアも引き戸に替えまして、開け閉め楽ちんに。

アー間に合いましたー。

いまから、すぐお掃除です。
久保さーん、ありがとう。
氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣の女将/平田淑江でした。