春の恵みをいただきました
この時期、辺り一面タダの食べ物でいっぱいです。
お食事会のお客様の予約があったので、店の周りの大地の恵みを収穫(?)しました。前菜用にツクシ、フキノトウ、アサツキが必要でした。いつものとおり収穫は子供たちの仕事です。こういう仕事は子供たちは喜んでやってくれます。
今回は時期が遅く、すぐ近くにはツクシが見当たらなかったので、植えてあるウドを使ってウドと小エビのバルサミコ酢マリネを作りました。残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。
そして、アサツキとたこのぬた。うちの子供たちはこういう渋い食べ物が大好きです。我が家の子供に人気の一品です。

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3種類目がふき味噌豆腐。絹ごし豆腐の上にただ自家製ふき味噌を乗せただけのものですが、豆腐の淡白なところにフキノトウの苦味が効いてウマイ。
フキノトウも残雪のあるところまで先日取りに行ってきました。道路わきのスポットは誰もが簡単に取れるので、無くなっちゃってます。そこで冬用の愛車ジムニーでゲレンデ内の道なき道を残雪を求めて走り、取ってきました。枯れ草の下から顔を出しているフキノトウを発見して嬉しくなりました。


フキノトウを探している最中に見つけたユキツバキ。飯山の市花です。
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今回は東京方面からのご高齢のお客様だったので、こういう料理は喜ばれました。この辺り、この時期になると残雪とブナの芽吹きを両方同時に見られるということもありたくさんのアマチュアカメラマンの方がお見えになります。
またのご来店お待ちしております。ありがとうございました。
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これはおすそ分けでいただいた飯山名物「笹ずし」です。
その昔、上杉謙信勢が川中島の合戦に向かう途中、富倉地区の人々が振舞ったという野戦食で、笹の殺菌効果により長持ちしたらしい。
紅しょうが・山菜とくるみの煮込んだもの・この時期は暖かくなって傷みやすいので使われていないですが錦糸卵が乗っているのが一般的です。シンプルですがとてもおいしいですよ。
今回のオマケ

飯山SAWAGOSA広報担当
僕の中学時代の同窓生。広告代理店を辞め(というか、きっとやめさせられたんだと思う・・)、実家の花農家を継ぐため昨年Uターン。
日本一、いやおそらく世界一のお気楽野郎。みんながうらやむほどのノーテンキくん。
でもやるときゃやる男でもある。(多分)