アスパラ生産日本一の里のアスパラ料理とは!?
たまには雰囲気を変えてアスパラざんまい。
飯山市はアスパラ生産日本一です。当然どこの家でも畑を持っている人はアスパラを栽培していると思います。
もちろんうちの畑でも、雑草に負けない勢いでアスパラはグングン成長していきます。
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この時期になると食卓はアスパラ三昧。一日3食、一ヶ月間アスパラを食べるようなイメージです。都会の皆さんからしたら贅沢な話かもしれませんが、さすがに、チョット・・・。
僕はシンプルにゆでたものにマヨネーズをつけて食べるのが一番美味しい食べ方だと思ってますが、店で出す時はそうはいきません。
先日も食事会のご予約をいただいて、当然旬のアスパラをお出ししたわけですが、この時期は地元のお客さまが多いので、考えました。うちと同じように毎日アスパラを食べている人が多い可能性が高いので、アレンジしてお料理しました。
この日の前菜はアスパラづくし。

1品目はアスパラを使った色鮮やかなマリネ。

2品目はアスパラの冷製スープ(プチ・ビシソワーズ)。


3品目は焼きアスパラのアンチョビーソースがけ。
写真を撮り損ねてしまいましたが、それ以外にはショートパスタとアスパラのジェノバクリームグラタン。アスパラの緑とジェノベーゼの緑でグリーングリーンなグラタン。
ちょっと雰囲気を変えると、アスパラもまた違った味わいで楽しめますよ。
でも、うちでは今日もゆでアスパラ&マヨネーズでした。だって、ウマイんだもん。
今日のオマケ

飯山SAWAGOSA2008 夏祭り イベント担当
飯山で一番有名なレストランのオーナー兼きのこ工場の若社長。
僕の一歳下の彼とは今までそんなに深い付き合いは無かったんだけど、
たまたまうちの店に食事に来てくれた時にこのプロジェクトに誘って仲間に
入ってもらいました。
この男、結構やります。さすがいろんなビジネスを手がける男は違う。
今回もいろんなネットワークを駆使して、フラダンスのチームや地元ダンスチーム、屋台をしてくれる人、プロスノーボーダーとのエコ&夏ボード企画(未定)、楽しいゲーム大会など、ありとあらゆることを決めていってくれてます。頼れるヤツです。
パンクバンド(バンド名・刀)もやっているパンク野郎です。聴いてみたいような、聴きたくないような・・・。もちろん、衣装は鋲の付いたジャケットだそうです。