THIS IS THE 田舎暮らし
ゆったりのんびり壊れた石窯を修復していきます。
中越沖地震のときに壊れた石窯の土台の修復作業にいよいよ着手しました。
窯本体は地震でできていた亀裂に加え、冬の雪の重みが致命傷となり崩れてしまっていたので、撤去。
土台が完成してからやり直しです。


最初作ったときは接着部分はすべて粘土層の土を使ってやりましたが、だんだん流れていってしまうのと、地震には勝てないという理由で今回はモルタルで固めることにしました。
全部が崩れているわけではないので、今回は手抜きをしてただ水を加えるだけの簡単モルタルを使いました。本当はモルタルに砂を混ぜてやると量もいっぱいになるし、いいんだけど、面倒なので手抜きバージョン。

素手でやると手が荒れるので、しっかりと手袋をして作業します。水を少しずつ加えていって、よく練っていきます。


程よい固さになったら接着剤代わりにして石と石を貼り付け重ねていきます。
でも天然石は形がいろいろで、それをうまく組み合わせて形作っていくのは至難の業。試行錯誤しながらやっていくので、なかなか作業が進みません。

モルタル作りから始めて30分たっても石3つぐらいしか組み上がりません。妻は「半日もやっててそれだけ?」とあきれ返っています。でもこのゆったりした感じと、「どうやって石を組んでいこうか」と考えるところにこの作業の楽しさがあるんです。
今日で土台部分はほぼ終わったので、またゆっくりと時間をかけて窯を作っていきます。完成が楽しみだ〜!
今日のオマケ

飯山SAWAGOSA エコバッグアート展担当
合コンでは一番モテる男がSAWAGOSA参加。僕たちのチームが世の中の女性を虜に出来るかどうかはこの男にかかっているといっても過言ではない。
IT会社を辞め、今は農家でおいしい米作り。今後はアウトドアインストラクターとして活躍予定?実家の民宿を継ぐかどうかで揺れ動く男心。そんな感じがまた乙女心をくすぐる。今日はアナタの心をくすぐります。