エコな取り組み、できることから
なかなか梅雨が明けませんが、昼間は暑い!
今年も暑い夏がやって来ました。朝晩はかなり涼しいですが、日中の暑さは結構なもんです。
厨房の中は耐えられないくらい暑くなります。ガスの火がフル稼働しているときはもう大変。体感温度はいったいどれくらいなんだろう。
地球温暖化のせいか、自分が暑さに耐えられなくなっただけなのか分かりませんが、昔よりも暑い日が増えているような気がします。やっぱりみんなが未来の地球のことを考えて、エコ意識を持たなければならない気がします。
うちの店では13年前のオープン当初から、割り箸は使わずにフォークを使っていただいていますが、どうしても箸が必要な場合は塗り箸をお出ししています。
トイレの手ふきは紙のものではなく、エアータオル。
ブナの林が裏山にあるため地下水が豊富なので、花の水やりや洗車はもちろん、水洗トイレの水もそれを使っています。
ただあまりにもきゅうきゅうとしてエコに取り組んでも長続きしないので、できる範囲で、そしてお客様にとって不快ではない範囲で取り組んでいます。
そして今年新たに実験中なのが、藤づるによる日陰作りです。テラスの外側下から伸びている藤のつるを、紐を張って店の壁側まで伸ばして太陽を遮ろうという実験。店はテラス側が大きいガラスになっているので、夏は暑い。雪国なので冬の寒さにあわせて作られているため、冬は暖かくていいのですが、最近の夏はチョット・・。

これは一ヶ月前にトライした時の写真。先が長いなぁ。
ブラインドでも、と思ったのですができるだけ自然な感じにしたいと思い、つるで挑戦中です。でもテラスが広いのでつるが壁まで辿り着く頃には夏が終わっちゃってるかも。

↑&↓今日の写真。一ヶ月でこれだけ伸びました。

エコも楽しんでやると、結構イイ。
もちろん買出しもエコバッグを持参で。買う量が多いので、3枚ほどを携行してます。13年前にエコバッグを持って地元のスーパーへ買い物にいって「袋は要らないよ」なんていうと、怪訝な顔をされたものですが、時代は変わりましたねぇ。今はそれが当たり前の時代に。むしろそんな行動がオシャレだったりなんかする。動機は何であれ、いいことです。
というわけで、今年の夏飯山の元気発信と、この美しい自然を未来の子供たちに残そうというイベントを熱い仲間達とともに開催します。
高原の気持ちいいシチュエーションでゆる〜い音楽を聴いたり、魚つかみ取りやドラム缶風呂、ダッチオーブン料理教室などアウトドアを体験したり、エコもちょっと考えようという「日本初(!?)青空エコバッグアート展」も観たりと、内容盛りだくさんの楽しいイベントです。
青空エコバッグアート展は作品を募集中です。フリマの参加者も募集してます。詳しくは「飯山SAWAGOSA2008夏祭り 元気発信プロジェクト+エコ」のHPをご覧ください。をご覧ください。
みなさんのご来場お待ちしてま〜す。