積雪に見る近年の異常気象
長野県飯山市の中でもここなべくら高原は特に積雪が多いところです。
世界一と言っても過言ではないかも知れません。
平地で4メートル、山の尾根で8メートル。
お隣の栄村のJR森宮野原駅は昭和20年に7.85mの積雪を記録し、
JR日本最高積雪地点の標柱が立っていることは結構知られています。
一昨年は70数年(?)ぶりの豪雪でここ飯山も自衛隊を要請。
村のじっちゃん、
「オラこんな雪が多いのは生まれて初めてだ」
昨年は60数年(?)ぶりの少ない雪で寡雪対策本部が市役所に設置。
村のばあちゃん、
「オラこんな雪の少ないのは生まれて初めてだ」
今冬はどうなることかと思っていたら、
11月中旬の降雪で初雪としては数十年ぶりの大雪を記録。
その後は連日の陽気で雪が消え、スキー場もハラハラ、ドキドキ。
誰の予想も遥かに超えた想定外な降り方が近年は続いています。

年末から断続的に降り続いた雪で、
職場の周りもこの様子。
(一昨年は雪が屋根に達していました。)

除雪はこの2台が毎日活躍

とうとう事務所の窓は雪で埋まってしまいました。
あ〜、日光が浴びたい!!
本年はほどほどによろしくお願いします。m(_ _)m