尾瀬のふもとのもうひとつの夏!
尾瀬のふもとには観光の顔と、もうひとつの顔、農業の顔があります!
午前3時30分
真夜中だと言うのに、
もう車は結構行き来ししています!


レタス農家です。照明車がこうこうと照らす中、
午前2時ごろから収穫が始まっているののだと思います。


午前4時
トラックには、作業が進んで、すでにレタスの箱がかなりつまっている。


午前4時30分 大型大根農家のトラックは
1台、2台とトラックが戻ってくる。
そして、トラックから下ろされた大根は、
でかい水槽できれいに洗われて


選別されて行く。

そして、午前6時ごろには、集配センターは
畑で収穫したやさいをつんだ
出荷のトラックがどんどん来ます。

大型農家には、常時10名ぐらいのスタッフ〜がいます。
切る人、抜く人、積む人、洗う人、つめる人、
の連携で出荷作業は進んでいきます。
これが10月までつづきます!
朝とった新鮮な野菜は主に
東京、名古屋、関西の市場へ行きます。
こんなかたちで、尾瀬のふもとの
夏の別の顔があります!