坤六峠
太陽と月と紅葉のコントラストは最高!

久々のオフ。
片品村からみなかみ町に抜ける坤六峠が
ちょうど、紅葉がちょうど見ごろだということで、
鎌田から摺渕を越え、花咲を超え、川場廻りで、
ほとんど平日は車と行き会わない農道『望郷ライン』を使って、
みなかみ町は、月夜野まで行くと、
3連休ということで、7台くらい対向車に行き会いました。
行く途中、鳥に食われ、忘れ去られたアケビを発見したので
撮りました。
紫アケブで、食ったら、大変うまかったろうなア・・・・・・


あ、そうそう、皆さんのところは、
アケビはどこを食べますか?
片品村では、中身しか食べません。
最近になってから、外身を食べるようになりました。
てんぷらとかにして・・・・・・
皮も食えるんですネ。初めて知りました。
月夜野から水上まで抜けて
走ると、八木沢ダムに到着、

以前、カヌーを乗りに来たことがあったけど、
泊れる岸まで、相当の距離漕いだ記憶がある。
でかいな〜・・・・・・
戸倉ダムができたらこんな感じだったんかな〜と思いながら、
次に到着したのが、
みまかみ町側のまだ、ほんのちょこっと上ったところ、
まだ、少し紅葉は早いけど、
川の流れる音と段々に紅葉してきている木々の葉が
なんとも、松尾芭蕉チックでした。

また、ススキとあざやかな葉の色のコントラストが
温水洋一と観月ありさ見たいな感じで
よかった。

続いて、途中、電柱の脇にちょっといい色の葉を発見したので、

次に群馬の森?だったかな
があったので、道路から下まで降りてみると、
まだ、早い、紅葉には



ということで、どんどん走っていると、ここもまだみなかみ、
そろそろ、あたりは暗くなってきて、
車のライトをつけないと、走れない。
走行しているうちに、やっと片品に入った。
この頃にはほとんど真っ暗。
写真には取れなかったけど、
みまかみから片品に入るあたりがちょうど紅葉のベストプレイスだった。
夕日が、だけかんばにさして、
木の幹も葉も黄金色に輝いて、
夜光性の植物のようだった。
月が東に、夕日が西に、
夕日に照らされ、映える紅葉と
その向こう側に葉の間から見える月が
なんとも幻想的で
そして、自宅付近に着いたのが、
午後6時30分ごろ、
片品村の温度計は、

でした。
そして、久々に国道120号線は混雑してのろのろ運転・・・・・

今が旬の紅葉が撮れなくて残念なドライブでした。
ただ、景色が右脳に焼きついているので、
俳句にでもしようと思います。