やっと晴れた。
昨日は片品村の役員の打ち上げで
しこたま酒を飲み送ってもらって家の鍵を落としてから先がわからない。
今こうして生きているのだから脳みそは活動していたはずなのに憶えていない、というのはおかしい。
いや、変なのはオイラの頭か。
今日はやっと晴れ間が見え今朝もトマトちゃんに朝のあいさつをしましたよ。
青森に木村秋則さんというリンゴ屋さんがいてどうも道を極めた人らしいのですがこの方が無農薬栽培を始めたらリンゴがどんどん衰弱してしまい一本一本に毎日謝ったらしい。
そのとき隣との境の木には世間体もあり声をかけずにいたら枯れてしまったとのこと。
慈しみの声には呼応する感性、あるいはアンテナを持っているのではないか。
毎日J・ヒューストンの自伝。これを読みきるのに半月かかるだろうな。ついつい欲をかいてたくさん借りてしまうがこれからは絞っていこう。