レコード・ジャケット・ギャラリー
今日も明け方からさんざん働いた。

夕方5時には息切れをしちまって気分転換にとかねてから何とかものに、と思っていたレコードを飾る額縁を仕上げた。
レコードからCDへと時代が変わり何が寂しいってジャケットがつまんなくなっちまったことだな。
どんなにCDが頑張ってもどだい面積が違うもの。
ふり返ればレコードジャケットはひとつの確立したアートだったとしみじみ思うな。もうプレーヤーも埃をかぶり棚でじっとしているだけのレコード達。このまま出番もなく埋もれてしまったら可愛想だ。
そこでだ「風天くらしの潤い計画プロジェクト」の一環として思い立ち奮い立ったわけだ。
所要時間約一時間。
せっかちさに支えられた集中力はたいしたもんなんだよ。
まず差し込んだのは「オールマン・ブラザース・バンド・アット・フィルモア」。
昨日からパタゴニア鎌倉のスタッフが援農隊で来てくれました。この場を借りてお礼をしなけりゃ。