レコード・ジャケット・ギャラリーB
今日は風天にとって記念というか記憶すべき日になった。

かねてより念願だったフンドシをこさえたんだな。
パタゴニアの高価な生地をふんだんに使ってね。その付け心地を何といいましょうか、ふぐりの辺りを常にそよ風が吹いているとでも申しましょうか。
一句浮かびました。
「夏空や 仄かにたなびく 褌かな」
こいつの深層心理はだなおそらく和服が着てみたい。しかしこの世界も足を突っ込むと厄介に違いない。だからオイラにとっちゃパタふんは代理品だ。
4日ほど前から農道に15センチ程の石ころが転がっているのだが誰も車から降りて片付けようとはしない。いよいよ忙しくなってきて分かってはいるけれども余裕が持てないんだろう。
夕方思い切って(この程度のことで思い切って何だ。情けないことに)下車して片付けた。
さてこの石はなにかを啓示しているか?そんな大した物じゃない。でもせわしなく過ぎる時間をほんの少し止めてはくれたよ。
ジャケットいよいよ姐御の登場だ!