200畳のわが生家
今日は私(ハジメ)の生家を紹介します。
この家はみのりから700m位離れた所にある
菅沼集落の中にあります。
家は、いわゆる五間×十間の総二階です。
昔、この家で蚕を飼っていたので
二階は間仕切りが無く、一つの空間になっています。
正面から撮った所です。
ここも敷地が結構広くて、1000坪位あります。
右側にちょっと見えるのは、ホップを乾燥する所でした。

これは土蔵です。
昔この中に米、小麦、大豆などを
貯蔵しました。今は味噌を貯蔵しています。
これはもう一つの土蔵です。
もう少しで倒れそうです。
前にある木は、100年位経った柿の木です、
うちではあまり食べないので、野鳥がみんな食べています。
これは敷地の中を流れる小川です。
昔は、ここにはいろんな昆虫の幼虫がいて
6月には蛍、8月にはおにやんまがいっぱいいました。
「お帰り〜!!藤井君、もえちゃん」
二人は去年からこの家に住んでいます。
藤井君は、冬の間、新潟の酒蔵で杜氏として働いて
いるので、昨年の11月から、奥さんと生まれたばかり
の赤ちゃんを連れて行って、今日、帰って来たところです。
、
お二人で〜す。
藤井君は京都出身で、夏は尾瀬でボッカさんをしています。
もえちゃんは片品出身で、一度は都会に出ましたが、また
戻ってきて藤井君との出会いがありました・・・
生まれたお子さんは、「草太くん」
昔ながらの方法で、田んぼを作ったりし始めたところです。
集落の中の家も、ほとんど新しい家になったので、
この家は、私達にとって貴重な財産です。