戯綴言

武尊(ほたか)の自然をお届けします。


正しい食生活のススメ

2008年6月23日

生き血をとられるΣ(|||▽|||

上毛カルタの中にあります富岡製糸に行ってきました

 

【繭と生糸は日本一】【日本で最初の富岡製糸】

群馬県人は上毛カルタの字札全部暗記してます。

 

世界遺産の暫定リストに記載され登録に向けての活動が進んでる

【富岡製糸】に行って来ました。

 

 

明治初期にフランス人を建設、器械製糸技術の指導員として招きいれ工場建設をしました。写真は繭の倉庫です。

 

当初工女募集に人が集まらなかったようです

それは、フランス人が飲む赤ワインを血と思い込み富岡製糸工場に行くと外国人に生き血をとられるというデマ飛び交ったという事です。

 

電話もろくになくもちろんITなどない時代よく噂がながれたもんだ・・・

そのデマの為操業が3ヶ月も遅れた。

 

 

繰糸場。器械は昭和40年頃の器械に変わってましたが当時はあの

【野麦峠】の繰糸場面のような釜で繭を茹でてたのかな?

 

 

検査人館は今は事務所として使われてます。

当時はフランス人の住居として使われてたようです。

中は貴賓室が当時の状態で保存されてるようですが見学はできません。

 

群馬県は生糸の生産日本一だったと聞きます。

我が家もその昔は養蚕農家でした。

子供より大事な【おこさま】だったのです。子供部屋はありませんでしたが蚕は家中にいました。この工場が私たちを育ててくれたんだな・・・

と思った。

 

でも・・・・見学できるとこは繰糸場のみであとは外観見学のみです。

もっと中まで見学できるといいのに。。。。。。

 

さて・・・・・我が家の改装ですが

 

 

も渋く塗ってもらいました。障子も茶にしました。

明日は壁の下塗り。まもなく完成です。

 

天井と照明はそのままです・・・・(^^ゞ


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2008年6月23日 23:55

コメント

LUXEL [2008年6月24日 0:36
こんばんは(〃▽〃)ノ
富岡製糸の建物、かいつまんで調べてみると建設が竣工されたのは明治5年のようですね。
この建物の特徴としては、鉄製の扉と木骨煉瓦造による建築構造が採り入れられていて、明治時代の趣が巧みに表現されている建物といえます。
建物の周りにある花は恐らくサルビアの花だと思いますが、この花と富岡製糸の建物と良く似合っています。

Judy [2008年6月24日 20:47
富岡製糸には初めて行きましたが映画の世界みたいでした。専門家にしかわからないと思うけどすごい最新の設備だったんでしょうね。みんなでしていた蚕の話がいやに印象に残りました。
けいづか木の子 [2008年6月24日 23:23
LUXELさん
こんばんは。
明治5年・・・・・ホントに歴史を感じます。
フランス人を受け入れた富岡の人たちもおもいきりが必要だったでしょうね。
生き血をとられると勘違いしたときには後悔しきりだった事と思います。

けいづか木の子 [2008年6月24日 23:25
Judy 今日は申し訳ありませんでしたね。
次は秋になるのかな?

そうだね。。。当時はすごい事だったんだろうね。
世界遺産になればいいですね。

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