生き血をとられるΣ(|||▽|||
上毛カルタの中にあります富岡製糸に行ってきました
【繭と生糸は日本一】【日本で最初の富岡製糸】
群馬県人は上毛カルタの字札全部暗記してます。
世界遺産の暫定リストに記載され登録に向けての活動が進んでる
【富岡製糸】に行って来ました。

明治初期にフランス人を建設、器械製糸技術の指導員として招きいれ工場建設をしました。写真は繭の倉庫です。
当初工女募集に人が集まらなかったようです
それは、フランス人が飲む赤ワインを血と思い込み富岡製糸工場に行くと外国人に生き血をとられるというデマ飛び交ったという事です。
電話もろくになくもちろんITなどない時代よく噂がながれたもんだ・・・
そのデマの為操業が3ヶ月も遅れた。

繰糸場。器械は昭和40年頃の器械に変わってましたが当時はあの
【野麦峠】の繰糸場面のような釜で繭を茹でてたのかな?

検査人館は今は事務所として使われてます。
当時はフランス人の住居として使われてたようです。
中は貴賓室が当時の状態で保存されてるようですが見学はできません。
群馬県は生糸の生産日本一だったと聞きます。
我が家もその昔は養蚕農家でした。
子供より大事な【おこさま】だったのです。子供部屋はありませんでしたが蚕は家中にいました。この工場が私たちを育ててくれたんだな・・・
と思った。
でも・・・・見学できるとこは繰糸場のみであとは外観見学のみです。
もっと中まで見学できるといいのに。。。。。。
さて・・・・・我が家の改装ですが

柱も渋く塗ってもらいました。障子も茶にしました。
明日は壁の下塗り。まもなく完成です。
天井と照明はそのままです・・・・(^^ゞ