さがねっこと・・・・ (さがしもの)
久しぶりに実家に行って・・迷惑なさがねっこと
部屋の改装もあと1週間で仕上がりとなります。
土曜日にけい藻土の壁も塗り終わる予定です。
思ったより和風に仕上がりそうなのでちょっと実家まで。。。

お風呂の入り口に使ってあるおび戸のかたわれが確かあと4枚あったハズ・・・・18畳のしきり戸に使ったら素敵だ(^^♪
久しぶりに寄ると両親がとても喜んでくれた(*^_^*)
なのに・・・・ワタシときたら早速、納屋でさがねっこと♪(・ ・。)(。・ ・)
4枚あった♪懐かしそうに昔話を始める父。幼い頃の記憶がワタシも蘇る。毎日このおび戸見ながら育ったんだね。80歳の父がもの心ついたときにはあったようなので100年になるだろうか・・・?
両親は渋々ながら我が家で使うことを承諾したが・・・・・・・
少し淋しそうなので。。。。。諦めた。。。。。
でも

蔵でみのを発見!これを背中にしょって祖父が雪かきをしてたのをなんとなく覚えてる。父がコレを背負って尾瀬の草刈をしたと事を話してくれた。多分昭和20年代頃祖父が作ったものらしい。濡れると重くなりそうだけどそんなことないんだって!!冬、体感してみて下さいね。

そして、ちゃぶ台。林から木を切ってきて近所の職人さんに頼んで作ってもらったものらしい。見覚えのあるちゃぶ台は父にも思いがあるらしく
【これはやれない!】と言った。
18畳のしきり戸には昭和3年に作られたと思われる障子戸を貰ってきたのでそれを少し加工してもらい使おうと思う。
『あ〜父ちゃんのカルメ焼き食いたいな』と言ったら少し泣きそうになった。7月か8月には両親と木曽駒ケ岳に行く約束をしてきた♪今から楽しみだ♪