肉はきらいです。
本日はヽ(・∀・)ノ やまちゃんは地区の引き譲りのため。
私Tが代筆です。
Tの今日は”起きたのに真っ暗”から始まった。
セメントが如くへばりついた目ヤニで目が開けられません!
何もかも花粉が悪いのだ。
もはや発がん性物質が含まれているのではないか?
根絶すべきは核兵器より花粉では?
愛は世界を救う、花粉は何も救えない。
出川哲郎を見ると花粉症と同じ症状がでる。
など「花粉」という字を見るだけで生きる気力を失うので話を別へ移す。
本日Tは仕事の用事があり出張してきた。
その帰りに以前より探していた「美味しいカツ屋」をついに発見したのだ。
やった!僕はついにみつけました!!

思えば、やまちゃんと仕事終わり無謀ともとれるPM7時出発。
意気揚々と山を下り、谷を登り、カツ屋発見できずにラーメン屋ハシゴ。
意気消沈(やまちゃん飲酒により若干元気)し谷を下り、山を登って帰ってきたのだ。
込み上げるものを感じながら店のトビラを叩く。(自動ドア)
そして着席し早速注文する。
「特上ヒレカツ定食」をオーダーしたT。
出されたもの(キャベツと漬物)を平らげ待つこと30分。
念願の「おいしいカツ」とのご対面だ。
・・・厚い。5センチはあろうか雄雄としたヒレカツが
皿という舞台を凌駕している。
このヒレカツにはこの舞台は狭すぎる!
Tは既にヒレカツに情が移っていた。
サクサクのその身に箸を差し食べ始める。
--30分後
アルコール以外の物で吐きたいと思ったのは初めてだ。
今見てみるとこの物体(特上ヒレカツ)は油以外の何者でもない。
食べ始めでは愛おしいかったサクサクも今では歯茎を傷つける凶器でしかない。
カツが喉を通過する刺激は吐き気を催す。
それでも最後の一切れまで行き着くことが出来たのはユニセフの後押しがあったからだ。
そう”食べたくても食べれない人”が世の中にはたくさんいる。
--更に20分後
もう限界です。
一切れ半(半分食べた)を残し会計へ
「2310円になりまーす」
A級伝説にまで挑戦した戦士へのこれが仕打ちか?!恐るべし特上ヒレカツ・・・。
再び込み上げるもの感じながら店を出る。
黒ウーロン飲みたい!飲まなきゃ解ける(吐き気の為、意味不明)
で、ウーロンを買うため車を走らせることに
今年厄年だからでしょうか?
いくら車を走らせてもコンビには見当たりません。
いっそ胃にセメント流し込んでくれ・・。

やまちゃん今頃酔っ払ってるんでしょーね♪