友人葬@創価学会の巻!
初めての経験です。
ヽ(・∀・)ノ 今日はっ!
葬儀でしたの。
組長でもあったんだけど
新宅でもある家だったんですね。
葬儀のやり方も初めてで俺よくわかんなかったんだけど
始まったらびっくり!
まず和尚がいない。
一応導師さんはいる。
格好はフツーの喪服。
南無妙法蓮華経のお経を読む。
すると・・・
親族一同大合唱!!
創価学会の人って全員お経を読めるのね。
信心深い感じもしたし。
こーやって親族全員で送ってあげるのって
不謹慎かもしれんが、賑やかでいいなーって思った。
そして敬虔なる仏教徒(うそw
のウチのオヤジは親族席に座ってたんだけど
一人だけ口が動いてなかったのは言うまでもないw
★
いやー!
しかし最近の葬儀?
簡素化だねー!
今回は新しくできた葬儀屋さん
「やすらぎ」でやったんだけど
通夜もオッケーだし泊まりもオッケー。
街場では当然のスタイルだけど
近所にできて色々話ました。
だからほぼ、葬儀屋の仕切り。
普通片品村では
死んだ次の日から
集会場を借り切って
近所のおんなし達が料理作ってお清めをするモンだが
(これを俺は「よりっこと定食」と呼んでいるw)
お清めも弁当も全て葬儀屋任せ。
なので組長で行っていた俺も名簿作成くらいの仕事しかなかったし
近所の人も呼ばなかった。
本来お清めをする人には
引き出物に弁当と酒をつけるスタイル。
帳場だった俺達は最後のお清めまで付き合ったけど
全て葬儀屋だったから高かったんだろぉなぁ・・・
まぁでも
人を頼んだり
大人数で料理作ったりするわずらわしさがないから
どちらがいいとは言わないけどね。
ちなみにこれが料理。

5人分だそうです。
★
ウチは本家で今回の葬儀は新宅。
新宅と言っても
住んでるのは老夫婦だから
その夫婦とは係わりあったけど
子ども達は家から出ているので
今回の葬儀・準備から会ったんだけど
いやー!30年ぶりだなー!
とか言ってる。
そんなモンだから当然俺は初対面。(ほぼ全員。
疎遠にもほどがあるw
でもまぁそこは血が繋がってるって事かどーかはわからんが
話せば、なーんだ。やっぱ一族じゃんw
って思うところはあったし
お清めの席でも楽しく話しができた。
今回の葬儀がなければ全く行き会う事なかった親戚だけど
おじさんの最後のお土産?
で一族そろって談笑できた事はよかったと思う。