超ひとりごと。
想いはなかなか伝わらない。
今日は秋季検閲前のラッパの練習最終日でした!
各々が音が出なくなるまで
最後まで出し切り、いい練習でした。
ただし問題は俺。
ここに来てモチベーションが下がった。
なんでだろ?
今回の練習を通して思った事は
来る人は来るけどこない人はこない。
もちろん各々事情はある。
片品に住んでいない人
勤務地が遠い人
それは仕方ない。
そうゆう人は自主練習をしてるし
練習には来れないが、技術は俺より上の人もいる。
全く問題はないのだ。
ただ思うのは
そーじゃなくて
なんでもなくてこない人。
なんで?
なんで?なんですね。
消防ナメてる?
俺は全く怒らないから練習こなくてもいい?
頼まれたから仕方なくやってるだけだから
点検にだけ来て吹くマネだけしてればいいってか?
そんなあめー気持ちならやめろ!!
他の真面目に来てるヤツらに迷惑だ。
一部の人間がそーゆー態度をとるので
全体の統制が乱れる。
今回の練習で俺がいつ休んだ?
親戚の葬儀の時だけだよ?
他の日は毎日行ったよ?
そもそも消防ってのは
どんな行事よりも優先されるものじゃないの?
「今日は消防だから」
そのセリフは仕事より重い。
よく、消防は軍隊だ!
なんて表現あるけど
間違っちゃいないよ?
そんだけ強制力あるものだよ。
村民の生命と財産を守る仕事だよ?
これを伝えたいけど
伝わらない。
これは俺の指導力が足りないから。
ラッパの技術だけじゃダメ。
今年はとにかく練習した。
上からおさえつけるやり方じゃダメだからだ
練習でも率先して音出したし
後輩の指導もしてきたつもりだ。
でも一部の人間には思いは伝わらなかった。
悔しいし
情けない。
人の上に立つ立場の人間として
馴れ合いってダメなんかなぁ・・・
やっぱ上はある程度嫌われるくらいに厳しく、強くやったほうがいいんかな?
ちなみに
23名のラッパ手で一番揃ったのが16名。
これは例年から見ればありえねー人数だけど
全く俺は満足しておりません。
ラッパ長のラッパは特別??
んなワケねーだろ。
遊びじゃねーんだよヴォケ!
練習しなきゃうまくなるワケねーんだよっ!
急に音が出るよーになるワケねーんだよっ!
才能でもねーんだよっ!
努力してんだよ。皆。
そんな事考えながら練習してたら
今日は吹きなおしを3回した。
曲目が一曲飛んだ。。
ここに来て激鬱です。
そんな中
今日ウチの分団長が
「仲間だから」
これうれしかったなぁ・・・
ずーっと暗闇で
独りだと思ってたけど
この一言でずいぶん救われたな。。
あー俺の居場所あるんだなって。
とりあえず流れに任せてみよう。
もう少し肩の力を抜いてみよう。
ラッパ手を信じてみよう。
本番はっ!
5日です!