もちつき・雪どうろう・団子さし・昔話にさいの神!
本日(2月2日)、喜多方市岩月町において「第4回岩月ふるさと冬まつり」が開催されました。
こちらは岩月地区の人たちの手作りイベント。でも、内容は盛りだくさん!
もちつきや雪どうろうつくりにはじまり、団子さし、
さつき(わらで野菜などをつくり飾るもの)、
昔語りや歳の神(さいのかみ。しめ縄などを燃やします)などが行われました。


こちらは「もちつき」。ふだんみなさんがイメージされる杵(きね)以外に、
こんな左写真のような棒状の杵もあるんです。みんなで協力してつきました。
(余談ですが、うちの「市長」さんも参加してついていました・・・)

ついたおもちは「ねぎもち」「きなこもち」「つゆもち」にして、ぱくっ!
おいしかった〜〜。わたしはもちろん、ぜ〜んぶ食べましたとも♪
お気に入りは豚汁に似たつゆで食べる「つゆもち」。
でも我が家はふだん鶏肉でやります。

「雪どうろう」はバケツでつくりました。
たくさんのとうろうを並べたり、組み上げたり。
これがどうなるかは・・・
さて、みなさんは「団子さし」って知ってますか?
地方によっては「みづきさし」というそうですね。
みづきの木に色とりどりの団子と飾りをつけるもので、
ふつう1月14日に行われます。


そして・・・暗くなるころこの「団子さし」と「雪どうろう」が合体。
こんな素敵なオブジェになりました!


こちらは雪どうろうの道。
最後は「歳の神」で締めくくり。
この火にあたると風邪をひかないんですって。
するめをあぶって御護符(おごふ)としていただきました。

みんなで協力して、みんなで楽しんだ冬まつりでした♪