朝6:30通れない...
朝6:30、リーゼンに向かう途中の林道で軽トラの新聞のおじさんに止められ「こっから上は木が倒れて行けんよ」と言われ新聞を渡された「...マジでぇ!」
車を進めるとリーゼンの手前で白樺の巨木が寝ているではありませんか。
『どう見ても通れる所が無い』

車をおいて歩いて行き、ノコギリとナタもって枝を切りに戻りました。
始めの一本は余裕に切れたのですが二本目がなかなか切れない。
って言うか力が入らない。
ここんとこ肉や魚や卵をほとんど食べてなく、山菜や野菜ばっかりだったせいか気持ちは穏やかなんだけど『ここ一番』って言う時に力が出ない......
30分かけて何とか車が通れるようにして、お泊り客の朝食に間に合いました。
その後行政の対応で倒れた木はどかされました。
(最近山の生木がよく倒れます。ちょっと心配。)