山小屋日誌



リーゼンヒュッテは標高1230mの場所に位置し、周囲は山と川だけのとても静かな場所にあります。
夜になると狐や狸がモゾモゾと...時にはシカやイノシシなんかも、うさうさと...


玄米粥60食で〆

2008年9月16日

マクロビでお昼

やっぱりおいしかった....

 

 

 

2ヶ月ぶりの料理教室....

 

今回で2回目

 

ここのところ夏の疲れが全開で流出してます

 

 

□温野菜サラダ 【蒸し野菜に胡麻ドレがGooooっ】

  

□切干大根と油揚げの煮物 【切干大根は水に軽く漬けるだけ】

 

□キャベツと若芽の即席漬け 【味付けはゆず粋と醤油】

 

□野菜スープ 【味付けは塩とローリエだけ...これが絶品】

 

 

疲れた時や調子が今一などという時に

 

こういう料理を食べると

 

『ホッ』とします

 

癒されるメニューでした。


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2008年9月16日 12:15

コメント

オリエンタルリリー [2008年9月16日 15:57
お腹にやさしそうなメニューですね。野菜がとりたいとき、生野菜ではなく温野菜のサラダっていう選択肢があるといいですよね。なんとなく栄養が吸収されやすいような気がします。
みく [2008年9月16日 19:05
野菜は体に効きますよね、私も沢山食べてますが美味しい食べ方ができると飽きませんよね?ところでマクロビは何でマクロビって言うのですか?是非教えて下さい。
けいづか木の子 [2008年9月16日 23:45
ゆっくり、よく噛んで味わいたい・・・そんな感じですね。
野菜スープは・・・玉ねぎ、人参、ローリエ、タイム・・昨日じっくり煮込んだ香りは最高でした。
絶対美味しいってのはわかります〜〜〜。

で・・・・夜は・・飲んだのですか?(笑)

ほしの日和 [2008年9月17日 12:42
マクロビオティクス・・・

いいですね(^―^)

私も身体にやさしい食事やスウィーツを簡単に食べられるように研究してみたいです。


リーゼンのヤマネ [2008年9月18日 8:50
オリエンタルリリー 様
おひさしぶりです。
そうなんです。なんとなく栄養が吸収されるのが体で解ります。(そこがこの料理法の凄いところだと思います)
この食事を何日か続けると(3日程でも)違いが出てきます。それがけっこう面白い。

リーゼンのヤマネ [2008年9月18日 8:57
みく様
料理の味付けが塩と醤油だけが基本なので、野菜の味をマックス引き出せます。
マクロビオティックの意味ですが、マクロ=『大きな』ビオ=『生命』ティック=『方法』という意味で
あわせると『大きな生命の方法』=『長く生きる為の方法』だそうです。
実際に食べてみると納得します。

リーゼンのヤマネ [2008年9月18日 9:03
けいづか木の子様
そう、よく噛まないと美味しく味わえないんです。(最低30回噛むんだって)
で...夜は...毎日飲んでます。飲みながらその話を奥さんにクドクド話すので「だったら酒もやめな!」って〆られます。

リーゼンのヤマネ [2008年9月18日 9:12
ほしの日和様
簡単に作るます。本当に簡単です。
まずはレシピをみながら作って見ると身近に感じます。
今度一緒に作りませんか?

mro [2008年9月23日 12:27
野菜スープが特にうまそうです!

上質な素材があれば、味付けはシンプルでも本当に芳醇な味わいとなる。逆にいえば、そういうことが本当の料理なのではないかと思う今日この頃です。

リーゼンのヤマネ [2008年9月23日 14:53
mro様
こんにちは。
私もそう思います。
今までの料理の考え方は『この素材に味を付ける』という調理でしたが、
マクロビは『この素材の味を引き出す』という調理法なので従来の料理方法とは逆だと思います。調味料は味を引き出す為の“わき役”のような気もします。

子供達に無農薬の良質な野菜を収穫させるのなら、その野菜の調理方法のアドバイスと遺伝子組換え食物の話までセットでするべきだと思います。
『私生活の中で安全な食材を見極める能力と知識の習得』を子供達と親にも教えていくべきだと思う今日この頃です。

ぷんち [2008年9月27日 0:32
マクロビや薬膳料理は、作り慣れてくると特別な感じではなくなると聞きます。
身体が喜んでいるのが実感できそうで、挑戦してみたいです!

リーゼンのヤマネ [2008年9月27日 12:48
ぷんち様
実際にされてる方達は普通の食事として生活の中に取り入れています。
そうなると全然当り前で特別ではないようです。
そうなるまでがけっこう大変で...
最終的には「何でも食べる」って方もいたりします。
ぷんちさんが仰る通り体が喜んでいる...と言うのは本当に実感でき、私も食事に対しての新しい意識が芽生えました☆それだけでもラッキーでした。

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