アフリカから
2月下旬に、国際会議で日本に来たアフリカの人が「日本の農村を見たい」とグリーンツーリズムの参加者の方から紹介を受け、黒森にいらっしゃいました。
アフリカでも同じように若い人が農村から離れていってしまう現象が起きているそうで、黒森の状況や活動に興味をもたれていました。
今の農業の課題は、世界的に共通するものがあると思います。
タイにいた頃、お金で学校を建てたり、物を送ったりする「支援」に違和感を感じて日本に帰って農業をしたいと思いました。同じ土俵に立って頑張ってから出ないと、対等で本当の『協力』とか『支援』は、できない気がしました。
自分のしている仕事が、参考になっていたらうれしいです。
あのとき、したいと思ってたことが、今できてきているんだと実感しました。