みずがきランド日記



日本百名山のひとつ瑞牆山の麓の、農村にある素朴で小さな立ち寄り温泉です。
この施設の周辺にある休耕地だった田畑を復活させ、野菜をつくったり、農業や里山のくらしが体験できるイベントを行っています。


第3回増富地域再生協議会

2008年4月21日

にんじんは生きている

冬にむろに貯蔵していた人参やごぼうから芽がでてきました。種を取るために植えました。

なるべくF1(一代高配)ではなく固定種を選び、自家採取を心がけています。

昔のお百姓さんは、代々種をとりついで「自分の種」を持っていたそうです。

たとえば、カボチャを何年か種を採りその地で育てていると、だんだんそこの土地の気候風土に対応したカボチャになっていきます。

このごぼうもにんじん(下)も秋に収穫されて「根っこ」から「野菜」になっていましたが、久しぶりにむろから出してみたら、こんなふうに生きていました。

売っている野菜は、芽が出ないように処理をしてある場合もありますが、見た目は同じでも、これだけの生命力がなくなってしまっているたべものなんだな・・と思いました。

 

 


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2008年4月21日 23:23

コメント

mro [2008年4月22日 10:17
こんにちは。
スーパーで購入したジャガイモは放置していても芽が生えないしきれいなものです。祖父母からもらったジャガイモはビニールの袋を突き破りながら芽を伸ばし、その生命力に驚いたことを思い出しました。いきいきさが違いますねー。
美味しく元気な野菜を作ってください◎

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